
Dr/スタッフ1DAY インビザラインWORKSHOP開催しました

2025年 2月23日 大阪あべのハルカスにて「インビザラインWORKSHOP in大阪」を開催いたしました
ドクター、スタッフともに各地から大勢参加していただき満員御礼となりました
今回のワークショップは“場とつがりラボ homes’vi“から木戸さんに司会、ファシリテートをお願いし、ちょっと歯科セミナーと違った雰囲気に。歯科ではコミュニケーション力も大切と場面場面でディスカッションを組み込み活発な意見交換も見られました


”スムーズな診療を行うために”
クリニック全員で基礎的知識を共有し、正しい診療手技をマスターすることが必須と考えています
今回のワークショップは、「分からない」を「出来る」に変え、臨床現場で活きるスキルをドクター・スタッフともに共有・習得していただくため午前、午後共にワークを取り入れながら実践形式としました。

〇基礎知識セッション:invisalignの基礎をおさえる
重要な基本原則から治療プロセスを理解習得しました
インビザラインの治療の流れに沿って精密検査、インビザラインセットについて理解を深めます
実際に写真撮影の相互実習や患者説明・想定問答では、さまざまな意見をあげていただきました




〇実践ワークセッション 実習と解説
臨床現場で即実践 スキルを身に着ける
アタッチメント、IPR、顎間ゴムの手技と大事なポイントを整理、模型実習を行いました
先生とスタッフの役割分担を見直すきっかけにもなったと思います





インビザラインを診療をうまく伸ばす成功の秘訣は[診療室のシステム化]と[ドクター・スタッフの共助]です
ドクター、スタッフ一緒に参加する機会を通して、知識を定着させ、同じ方向を向いて診療していただきたいと思います
合わせて「インビザライン診療室の手引き2025」をプレゼント
今年もアップデートを行い最新版となりました。ビギナーの先生もスタッフにも見やすく、チェアサイドに置いて、「この通りに診療を進めれば安全にインビザラインができる」というコンセプトの臨床マニュアルです
今までは、ダウンロードしていただいておりましたが「一人で学んで分からないところがあった」「スタッフの教育まで手が回らない」と生かしきれていないこともあるかもしれないと感じておりました。
この手引きを一層活用していただけるよう、今回のワークショップを通じてテキストで伝えきれなかったニュアンス、もう一段インビザラインを深く理解していただく機会になっていればと思います。
ワークショップ後には、大阪マリオット都ホテルKOOKAにて懇親会も行いました
初めましての先生方も、Zoomで顔見知り、箱根から 2度目ましての先生方も、和やかで楽しい会となりました。
頻繁ではありませんが、楽しく、しっかり学べて為になる企画を開催したいと思います。
