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矯正カウンセリングプログラム開催

イベントレポート

初診カウンセラー強化プログラム(Zoom2回+訪問)

大阪府のK歯科にて、歯科助手さん向け「矯正相談/カウンセリング強化レクチャー」を全3回にわたり行いました

これまで、矯正歯科やインビザラインに携わったことがない場合、なかなか独自で学ぶことが難しい場面が多くあります 歯科助手さんが初診や問診時に聞くべきこと、聴き方話し方や姿勢、そのベースに持っておくべき矯正やトータル的な知識を習得しておく必要があります

とくに一般歯科においては積極的なアプローチや啓蒙によって、潜在的な矯正のニーズを引き出すこと、一般治療の包括的治療プランを考えるうえで矯正治療を組み込んでいくことが求められています

今回はそのようなご要望にあわせて、Zoom2回と訪問セミナーあわせて3回のプログラムとなりました

Zoom1・2回目

矯正の基礎知識と想定される患者さんのタイプ別に必要な思考の廻らせ方をレクチャーしました

矯正の基本的な知識は、わかっているつもりでも具体的に患者さんにわかりやすく伝えるためには頭を整理しておくことが大切です。 矯正のイメージや装置のメリット、デメリットのとらえ方も患者さんによってさまざまで、瞬時に患者さんの特性を見極めて話を展開させることも大切です。またインビザラインに関する治療プランの選定やサービス内容の変更点も昔からアップデートできていないクリニック様も多いので確認しながら進めています

歯科助手さんの大切な役目は、患者さんと先生の懸け橋になること 患者さんの不安な気持ちに寄り添い、納得して良い治療を受けていただき、その治療も将来を見据えた提案ができるような場を作ることとお伝えしています

実際来院される症例をいくつか想定し、カウンセリングの流れを分解、パターン化、理解していきます

”現状と主訴から理想的・希望される状態、ニーズの聞きだし、問題点や障害の把握、患者さんの心理や言葉の受け取り方” などを理解したうえで矯正治療に興味を持っていただき、必要性を理解してもらえるよう組み立てていきます

訪問セミナー

ロールプレイングを交え、患者ニーズの引き出し方と患者タイプに合わせた話し方を練習しました 

本能的にカウンセリングやお話が得意なスタッフさんばかりでないかもしれません そのような場合は、カウンセラーの強みが引き出されるよう個々の特性にあわせて話し方のモードチェンジや、問診表の工夫、スキルアップで対応していくことが近道です さらに患者さんのタイプ別にあわせて話し方やスピード、伝える内容の組み立てを準備できていると良いですね

さらに、インビザラインは患者さんにアピールでき、ビジュアルに訴えかけるツールがたくさんあります。 それらを十分生かせるよう実際のカウンセリングに使うデバイス(iTero アウトカムシュミレーター/ アウトカムシュミレーターPro)

ツール(SmileView Invisalign Practiceアプリ InFaceツール)、資料の設定を行い患者さん受け入れ態勢を整えます  少し知識や工夫できる第3者の視点が加わることで、クリニック診療フローがスムーズに流れることをお手伝いできればうれしいです

このように、クリニック様のご要望にあわせたプログラムは、ご経験値や習得レベルにあわせて内容をカスタマイズしています 複数回にわたるプログラムにすることで段階的に学びをふかめ、実践もふまえた期間を過ごしていただくことができます 

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