インビザライン研修合宿in三重レポート
2026年10月11〜12日、三重県のVISONにて「インビザライン研修合宿 in 三重 ~伊勢神宮正式参拝リトリート~」を開催いたしました。
全国からインビザラインに携わる歯科医師や歯科スタッフにお集まりいただき、学びと交流を深める特別な2日間となりました。
研修合宿の会場に三重県のVISONを選んだ理由
今回の合宿の場に選んだVISONは、豊かな自然に囲まれた開放的なロケーションです。日常の忙しさから少し離れ、知識を深めながら参加者同士のつながりを育むには最適な環境でした。
1日目|kiondでの開会式とオープニングセミナー

木の温もりあふれる施設「kiond」にて、開会式とオープニングセミナーを行いました。
テーマは「ドクター・スタッフ連携の取り組み」


今回は「ドクター・スタッフ連携の取り組み」をテーマに、日常臨床を振り返る時間を設けました。各クリニックで患者様とどのように向き合えているのか、足りない視点はどこか、インビザライン治療の課題について意見交換を行い、それぞれの医院での取り組みを共有する貴重な機会となりました。
単なる技術や知識の習得にとどまらず、「患者様により良い治療を提供するために、実際に何が必要か」という本質的なテーマについて考える時間は、普段の診療を一段とレベルアップさせる取り組みになったのではないでしょうか。


1日目|夕食会とクリンチェック勉強会での交流
開会式のあとは、VISON内を散策したり、ホテルへ移動して少しの自由時間を過ごしました。
「笠庵」での夕食会
夕食会は、賛否両論 笠原シェフ監修の「笠庵」にて、食事を囲みながら交流を深めることができました。普段はなかなか話す機会のない先生同士が顔を合わせ、リアルな交流の場の大切さを改めて感じました。
夜のクリンチェック勉強会


夜はクリンチェック勉強会を行い、症例ディスカッションで遅い時間まで学びと交流の輪が広がっていました。
そんな特別なリトリートの1日目は、多くの気づきとご縁に恵まれた、充実した時間の中で幕を閉じました。
2日目|VISONでの朝のひととき

インビザライン研修合宿2日目。朝はお部屋のテラスから青空とVISONの街並みを見下ろし、澄んだ空気に癒されました。
温浴施設でくつろいだり、三重の食材をふんだんに取り入れたVISONの朝食ビュッフェを堪能したりと、各々ゆったりとした時間を過ごしました。
2日目|伊勢神宮での正式参拝


チェックアウト後は一同に集まって集合写真を撮り、VISONにそのまま滞在される方たちとお別れして、伊勢神宮正式参拝へ向かいました。
伊勢神宮は約二千年の歴史を持つ、日本を代表する神宮です。今回は式年遷宮が始まるタイミングと重なり、正式参拝をさせていただく貴重な機会となりました。
歯科医療に携わる多くの患者様やスタッフ、家族、そして支えてくださる方々のこれからと、安全なクリニック運営を祈念させていただきました。

参加者の声と研修合宿を終えて
2日間を通じてご参加いただいた先生方、スタッフの皆様それぞれに、新たな気づきと今後のモチベーションにつながるヒントがあったと思います。
- 「患者様とのコミュニケーションをさらに大切にしたい」
- 「医院文化づくりに取り組みたい」
- 「チーム全員で成長できる環境を整えたい」
このような前向きな言葉が数多く聞かれ、良い時間を過ごしていただけたと感じました。
学び、つながり、感謝する。2024年の箱根に続く企画として、今回の「インビザライン研修合宿 in 三重 ~伊勢神宮正式参拝リトリート~」を無事終えることができました。
ご参加いただいた皆様へ

ご参加いただいた皆様、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。次回もまた、皆様とお会いできることを楽しみにしています。



